髪の毛 乾かし方

正しい髪の毛の乾かし方にはドライヤーの使い方が重要

美容マニアの貴子です。

毎日洗う髪の毛ですが、皆さんはどのように髪の毛を乾かしていますか?

髪の毛の乾かし方、ドライヤーの使い方には、正しいやり方があるのです。

正しく乾かすことで髪の毛に与えるダメージを抑えることができますし、美しい髪の毛を維持することができるようになります。

では、具体的にはどのようにすれば良いのでしょうか。正しい髪の毛の乾かし方、ドライヤーの使い方を順番にみていきましょう。

 

髪の毛を乾かす手順

髪の毛の乾かし方には正しい手順があります。

 

タオルドライの前に水気を絞る

ショートヘアの方は必要ありませんが、ロングヘアの方は、タオルドライの前に必ず水気がなくなるくらいまでしっかりと髪の毛を絞るようにしましょう。

水気が残っている状態で、タオルドライをしてしまったりドライヤーで乾かし始めてしまうと、余計に時間がかかってしまうことになります。

 

タオルドライでしっかりと乾かす

水気がなくなったらタオルドライをしていきます。ポイントは髪の毛を擦って拭かないことです。

タオルドライはタオルを頭にのせたら、その上から指の腹で頭皮をマッサージするように水気を拭き取るようにしましょう。

ターバンを巻くように髪の毛をタオルに包みながら拭くことで、髪の毛に与えるダメージを抑えることができます。

また、髪の毛をタオルで挟みながら軽く押さえた状態で、ポンポンと叩きながら拭くのも水気を拭き取る効果があります。

 

タオルドライができたらドライヤーで乾かす

タオルドライで水気をとったらドライヤーを使って乾かしていきます。ドライヤーと髪の毛は、10㎝程度間隔をあけるようにしてください。

また、ドライヤーを当てる時ですが、熱が一点に集中しないように風を散らすように手を振りましょう。美容師さんがやっているようにドライヤーを振りながら当てるイメージです。

 

後ろ髪から乾かす

髪の毛は必ず後ろ髪から乾かしましょう。後ろ髪の根元から乾かすことで早く乾きます。

毛先は乾きやすいのですが、髪の毛が一番ダメージを受けている部分になりますので、最後に乾かすようにしてください。

 

ドライヤーの風量レベルは満遍なく使う

ドライヤーは基本的に、「強風(ターボ)」、「弱風(セット)」、「冷風(コールド)」の3種類の風量が出るようになっています。

強風で乾かして終わりにしている人もいるようですが、必ず弱風と冷風も使うようにしましょう。

弱風で前髪などを乾かして、冷風で熱を逃がすようにすれば髪の毛のセットもしやすくなりますし、髪の毛がダメージを受けにくくなります。

 

「髪は女の命」です。髪の毛を乾かすときはこの順番で行ってくださいね。